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筆者の不思議体験
前世のなごり 1 前編

さて、それでは前回からの続きに入りたいと思います。
今回は、魂(過去世)の記憶が私達の日常に、どのような形で影響を与えているのかをお伝えしてみようと思います。
これまでに幾度も転生を繰り返してきた過去世においての経験は、すべて魂の「記憶」となり、私達の潜在意識の中に眠っています。そして潜在意識の中にある魂の記憶は、日常の、本当に何気ない生活の中にしっかりと形を現しています。
ではここで、私自身の過去世に関する体験 談を1つご紹介させていただきますね。
今から3年ほど前のことです。私はある1人のスピリチュアルカウンセラーとお知り合いになり、自分の過去世を視ていただいたことがありました。
前回「スピリチュアルな能力とは」で、色々な能力についてのお話をさせていただきましたが、スピリチュアルカウンセラーをお仕事にされている方達の中にも、様々な能力を発揮される方がいらっしゃいます。
その時私を視てくださった方は、私の「声の波動」から魂の記憶を読み取ったり、カウンセラーの脳裏に浮かび上が ってくるビジョンをもとに鑑定をしてくださいました。
そして、現れた私の過去世のひとつは「ネイティブ・アメリカン」でした。
私はとある小さな村に住んでおり、その村の長の娘で「シャーマン」というお役目を果たしていました。(シャーマンというのは、自然の神やエネルギーとつながって高次元の存在からメッセージを受け取り、そのメッセージを人々にお伝えするという巫女や祈祷師のようなお役目だそうです)